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心地良い日焼け止め3つのおすすめ品!アトピーの敏感な顔でもOK!

2016/06/21


あなたには、定番でお気に入りの日焼け止めってありますか??



私は自分に合った定番の日焼け止めを
見つけるまで
相~当!苦労しました(;・∀・)




私は小さい頃からアトピーがあり、
特に顔から首にかけてひどかったので
だいぶ苦労してきました。

だから日焼け止めも
お肌に合うものに出会うまでが
かなり大変でした。




日焼け止めを塗らず、
気にしない人もいるでしょう。

でも、
顔は皮膚が一番デリケートな上、
顔はその人の看板みたいなものですから
女性はお肌の白い綺麗な顔って憧れますよね!(*´∀`*)




私も大学生くらいの頃、
めんどくさいし
自分に合う日焼け止めもないし、
まぁいいやー!
と塗らずにいた頃もありました。

しかし、長い人生を考えると
シミやそばかすが顔に
現れてから後悔するのも怖いです(つд⊂)




だから色々な日焼け止めを

試すようになりました。



様々なおすすめの日焼け止めを
試してきましたが、
私の顔に合うと思ったものが
ものすごく少数しかありませんでした。



私のように
顔に塗る日焼け止めで
自分に合うものを見つけられずにいる人も
いるかもしれないなぁと思います。

だから、

そんな人が顔に塗る日焼け止めを選ぶヒントになるかな?

と記事を書くことにしました。


私のお肌で試してきた中で
調子がいい、
おすすめ出来るもの3つを
今回紹介してみます✩

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日焼け止めのイヤな感じの正体とは・・・!



私が日焼け止めを顔に塗って
「肌に合わない」と思うものの条件が
いくつかあります。



まず独特のニオイ



日焼け止めって
独特の薬品っぽいニオイがありませんか??



あのニオイがなんとも鼻についてイヤです(TwTlll)



そして、
さらにイヤなのが
塗った時のお肌がギシギシするような感覚です。




わかりますか?
肌をすべらせたときのひっかかり感、というか。



私の場合、
あのギシギシがあると、

なんだか顔の肌が乾燥したり

顔にムズムズとかゆみが発生したりします。


これが何といっても日焼け止めの嫌なところで、
こういう日焼け止めは顔を洗い流すまで
ずっと違和感が続いてしまいます。


なんでこんな反応が出るんだろう?と
思っていたのですが、
その原因は
日焼け止めを選ぶ度によく見かける、

「SPF」



「PA」

だったようです(;゚Д゚)!




そもそもSPFって何か知ってる??


日焼け止めを選ぶとき、
SPFやPAって見ますよね?



その際、

「とにかく数値が大きければいい日焼け止めだよねー!」

と思って日焼け止めを選んでやしませんか?!!



はっきり言ってそれは間違いです!!(゚д゚lll)



そもそもSPFとは3種類ある紫外線の中でも
主にUV-B(紫外線B波)に対する防御力の数値
を表したものです。



やはり数値が高ければ防御率も高くはなるのですが、
それは人によって効果が違って出てくるものなんです。



まず、UV-B(紫外線B波)という紫外線は浴びたお肌を
赤く炎症させてしまいます。



その炎症が色素沈着となり、
顔のシミやソバカスの原因となってしまいます。



SPFは
この紫外線に当たり出してから炎症が起きて
日焼けしてしまうまでの時間に対しての防御力
を表している数値なんです。



どういうことか説明します。


人が日焼けするまでの時間は
大体15分~20分とされています。



「SPF30」と書いてある日焼けを使ったとしたら、


日焼けするまでの時間を

30倍遅らせることが出来るよー!



ということなのです。



つまり、
20分で日焼けが始まる人なら
600分後まで遅らせれるよー!!と。



「SPF30」の「30」は、

「30%紫外線をカットできる」

という意味ではないんです。




その上、日焼けが始まるまでの時間には
個人差があります。



顔のお肌が薄い人は
日焼けの始まる時間が早いでしょう。


もし10分で日焼けする人であれば、
「SPF30」の日焼け止めを塗っても
日焼けを遅らせれる時間は
300分までとなりますね。


日焼けが20分で始まる人の
半分の時間です。


だから効果にも個人差があると言えます。



「じゃあやっぱり数値は高い日焼け止めの方が

良いに決まってるじゃん?!」

と思うかもしれません。



それがそう簡単にもいかないんです。



SPFの数値が高くなればなるほど
日焼け止めに含まれる

「紫外線吸収剤」



「紫外線散乱剤」

という薬剤がより多い割合で配合されます。



これらは紫外線に対しては
うまく活躍してくれる薬剤なんですが・・・



皮脂や水分も吸収してしまうため
日焼け止めが塗られた部分のお肌が

乾燥してしまうという難点があります。



でもほとんどの日焼け止めに
配合されている成分です。




乾燥に加え、
強力な密着性があるため
お肌になかなか馴染みません。



紫外線を防ぐ力を強くしようとすると
これらの難点が際立ち、
私の嫌いな
日焼け止めのギシギシ感が
より強くなってしまうのです。




もう一つの数値 PAって??



日焼け止めを選ぶ際、
もう一つ気になる数値がありましたよね。



そう、「PA」です。



こちらは何かというと、
3種類の紫外線のうち
主にUV-A(紫外線A波)
防止効果を表しています。



「+」、「++」、「+++」
「+」の数でPAの効果が表されます。



ちなみに最近までは「+++」が最高とされてきましたが、
2013年に「++++」のものも解禁されました。



それは研究で
UV-A(紫外線A波)が肌の奥深くまで入り込み、
肌への影響力が予想以上に大きいと結果が出たからです。



UV-A(紫外線A波)は、
UV-B(紫外線B波)が10月~2月に減るのと違い
年中降り注いでいる紫外線です。



日焼けで黒くなるのは
このUV-A(紫外線A波)が原因です。



肌の奥へ侵入し、
コラーゲン層を破壊してしまいます。



そのため、
シミやたるみを誘発し
お肌の高齢化につながってしまいますΣ(|||▽||| )



だからSPAと同じように、
「数値が高いものがいいんじゃーん」
と思いがちです。



でもやはりSPFと同じように
PAの数値が高ければ高いほど
お肌への負担が大きくなってしまうのです。




日焼け止めは顔に塗っても万能じゃない



そして、気をつけて欲しいのは、

日焼け止めを朝に塗れば

その効果が1日中得られると思わないことです。




「SPF」も「PA]も、
日焼け止めを1平方センチメートルあたり
2ミリグラムの量を塗った時の数値
です。



これって結構分厚いです。



白く日焼け止めが浮いちゃうから、

とか、

ベタつくから、

と薄く塗った場合には
表記されているだけの効果を得られません!




しかも日焼け止めは塗ってから
時間が経つと共に効果が薄れてくるものです。




日焼け止めに含まれる

「紫外線吸収剤」



「紫外線散乱剤」

は紫外線を防ぐ代わりに
紫外線を浴びると変質していき

紫外線を防ぐ効果が薄れていきます。



だからSPFやPAの数値には関係なく、
どんな日焼け止めも
効果を最大に活かそうと思うなら
何度も塗り直すことが必須となります。




だから、

日焼け止めの数値って
そこまで厳密に気にするものでもないかもしれないな?


と私は最近思っています。



普段から外でのお仕事やスポーツを長時間する必要がある方、
海外の紫外線が強い国へ行く場合などは別です。



けど、
私なんかは外でスポーツもしないし、
外に出かける際の紫外線が気になる程度です。



だから、日焼け止めの数値を気にするよりも
顔に塗った時に違和感がなく

何度塗り直しても気にならない、

塗り心地のいい日焼け止めがあれば一番いいな



と思っています。


私がおすすめする3つの日焼け止め


私がおすすめする日焼け止めは


クリームタイプ




乳液タイプ


のものです。


この3つのおすすめの日焼け止めは
顔に塗った時の違和感が
すごく少ない
ものです。


では、順番に紹介していきますね✩ヽ(・∀・)ノ



もう手放せない!
塗った感じが保湿クリームみたいな日焼け止め



私が一押しで
おすすめする日焼け止めは、

ロゼットの「AK-UV」です。

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IMG_3514



これは、私が皮膚科で処方されたものです。


白いクリーム状の日焼け止めです。

私は毎日ファンデーションを塗る前に
これを顔に塗っています(^O^)



顔を洗ったあと、
スキンケアをします。



その後日焼け止めを塗ると、
通常はその時点で
もう「顔の上に1枚何か乗ってる」
って感じになりませんか?



匂い顔のギシギシ感
このタイミングで感じるわけです。


だけどこのAK-UVは
まーーーったくその不快感がありません!!



なんなら、
目をつぶってる間に
誰かにAK-UVを顔に塗ってもらって、


「追加で保湿クリームを塗ったよ~」


って言われても、


「ふ~ん、だからしっとりしてるんだ~(´∀`*)」


と、気づかないくらいに
日焼け止めの嫌なつけ心地を感じません!!!



塗った心地はしっとり
クリーム自体は白いけど
塗っても白くは全くなりません。



伸びもとても良いので
顔全体に塗るのもちっとも苦労しません。



紫外線吸収剤が使用されているのですが、
マイクロカプセルで包んであるため安全
と説明されています。



そして保湿材のようにしっとりするのは、
お肌のバリア機能を高めるセラミド
が配合されているからです。



しかもメイク落としを使わなくても
通常の石鹸での洗顔で落としきることができます。



ただしウォータープルーフではないので
こまめに塗らないと落ちてしまいがちです。



だけど塗るたびに保湿もされるので
お化粧直しがてら塗っても気持ち悪くないです。




気になるのは

「SPF28」と「PA++」

ですね。



でもSPFを選ぶ時の数値の目安になるんですが・・・



通勤やおつかいでちょっと外に出るような
1時間以内のお出かけにはSPF35程度でOK、

1時間以上のレジャーやスポーツなど
ずっと外にいるような場合には50以上を使うと良い、

という感じだそうです。




私は仕事は屋内ですし、
本当に通勤時間、

もしくはお出かけの際の外出時しか
紫外線に当たりません。




だとすると、欲しくて「SPF35」程度。

だけど「SPF28」でも
目くじら立てるほどの違いはないでしょう。



それならば、

つけ心地の良さを私は優先します。



PAに関しても同じなんですが、
上の方で紹介したように
2013年までは「PA+++」が最高レベルでした。



それと比べてAK-UVは「PA++」です。


こちらもPAの目安として、

日常生活で洗濯や買い物をする
ちょっとした外出時の紫外線対策なら
PA+からPA++程度のケアで十分とされています。



なのでPAも数値としては
私にとっては十分そうです。



前述の通り、
「SPF」と「PA」が強ければ強いほど
塗り心地に
違和感が出る恐れがあります。



日焼け止めとしての
AK-UV
塗り心地の良さは
他に変えられないです(*゚▽゚*)



ただ一つ問題なのは、
最初に手に入れるには
病院しか方法がないこと。





でも私は現在電話注文で
直接購入しています。





ネットで他の愛用者がどうなのかなーと
調べてみたら、
初めて買おうと思う人は
電話してもお断りされているみたいです。




だけど私の場合、
処方していた皮膚科での取り扱いがなくなってしまい、
その旨をロゼットに電話して相談してみたんです。




そうしたら直接送ってくれる、とのこと。




それ以来ずっと電話して発送をお願いしては
補充をしています。



だからもしかすると
ロゼットのAK-UVを扱っている皮膚科や病院へ
一度は行かないと使い始めれないかもしれません。



ロゼットに電話して、
そのまま発送してくれれば良いですが、
もし発送してもらえなくても
おそらく扱いのある病院を教えてはもらえると思います。



私は80gを注文していますが、
小さな20gのもので2160円ほどだと思います。



気になった方は
ぜひ一度ロゼットに問い合わせてみてください。
かなりおすすめです!

ロゼットへのお問い合わせ先電話番号


ちなみに、つい最近注文したものは
中身は同じだけどピンク色の容器になってました!!(;゚Д゚)!

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真夏の強烈な日差しでもこれなら安心
薬局でも買えちゃう



2つめのおすすめ日焼け止めは、
普段のお出かけではなくて
がっつり外にいなきゃいけない日
つけている日焼け止めです。



これはたまたま見つけたもので
安くて手軽に手に入るし
ちょっとしためっけもんでした(*´∀`*)ノ。+゜*。




「メンターム」で有名な、㈱近江兄弟社の

「ソラノベール Pミルク」
です。


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このシリーズは普通に薬局で売ってます。

ただ、私が買ったのはだいぶ前だから、
ちょっとシリーズのパッケージが変わっちゃったみたいです(;・∀・)



しかも新しくなって、
「PA++++」になってましたー!(;゚Д゚)!
さらにおすすめしたくなりますね(笑)



ロゼットのAK-UVはクリームタイプでしたが
こちらは乳液タイプのものです。



つけ心地重視、とは言っても
一日中外にいるような日には
やはり日焼け止めの数値が気になります。



それでもよくCMしている、「ALLIE」なんかだと
私はとってもじゃないけど
塗り心地が悪くて付けていられません。



でも
ソラノベールのミルクは
すーっと軽く伸びて、
乳液なのでしっとり感も




お肌のギシギシ感も
SPFやPAが高い割には
ほとんど気になりません。




ただ、ウォータープルーフなので
塗った後に、
「これはメイク落としがいるな」と思う感じの
肌への密着感があります。




でもSPF50PA++++と数値が高いのに
ここまでつけ心地が良い日焼け止めも
珍しいと思います。



1000円弱のお値段でどこでも買えます。


薬局に探しに行って置いてなかったり、
在庫が切れていたらショックだなぁと思って
楽天でも探してみました。

よかったらチェックしてみてください✩





ファンデーションするほどではないけど
薄化粧でお出かけしたい時の日焼け止め



最後の一つは、
色の付いている日焼け止めです。


「日焼け止め+ファンデーション」まで
きっちりお化粧はする必要ないけど

日焼け止めは欲しいし

一応外には出るから軽くお化粧したい


というような日が女性にはありますよね(´Д`;)



そんな一日に使っているおすすめの日焼け止めです。


私はそんな時、

クリニーク

「イーブンベター ダーク スポット ディフェンス50 シアー ティント」


を使っています。


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この日焼け止めも
ファンデーションの色が付いてはいますが
日焼け止め乳液となっています。


ファンデーションの色も
そんなに濃くつくわけではないですが、
さらっと薄付きでよく伸びます



だからリキッドのファンデーションほど
ねっとりとはしていません。


でもお肌の隠したいところは
うっすら隠してくれるので
薄化粧で一日いる場合には重宝します。




実は私はクリニークの化粧品は
お肌に合うものが多いんです。



だけど
色がつくものは別で
ファンデーションも
かゆくなってしまったりして
合わないものがあったりするんです。



それでもこの日焼け止め乳液は
日焼け止めの嫌な塗り心地は少ない
ファンデーションの色も馴染みやすくておすすめできます。



これは10mlのもので1000円弱と
少し割高かもしれません。



でもSPF50

PA++++の最高数値ですが、

ノンケミカル フォーミュラ(紫外線吸収剤フリー)

日焼け止めです。


紫外線吸収剤フリーというのは
かなりおすすめできるポイントです!



紫外線吸収剤は前述したように
お肌に負担をかける薬剤ですから、
入ってないに越したことはありません。


なおかつ色の付くもので
塗り心地の気にならないものって少ないです。
だから貴重かな、
と思って私は使っていますヽ(´▽`)/



こちらもクリニークの販売店に買いに行くのも
面倒かな?とネットで探しておきました。


こちらは楽天では売り切れでした(;゚Д゚)!


Amazonでも購入出来るようなので
チェックしてみてください☆






最後に


私の定番となった
おすすめの日焼け止めを
3つ紹介しました(*´∀`*)



いかかだったでしょうか?

あなたが知ってるものはありましたか??




こういう日焼け止めなどの
化粧品は
3日~7日ほど試してみないと
どうしても自分のお肌に合うか
判断が付きにくいものです。




気を付けないと
最初の2~3日は調子がよくても
毎日顔に塗っているうちに
4日目くらいから
顔のお肌がかゆくなってきた

なんてこともよくあります。




だからやはり最初は
なるべく小さなサイズのものを買って
少~しずつ、顔で様子を見ながら
お試ししてみることをおすすめします。




どうかあなたの
塗り心地の良い
定番日焼け止めが見つかりますように☆彡ヽ(*´∀`)ノ


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