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あせもに薬を塗らない治し方はダメージ大!強い薬で早く治すとダメージ小!

2017/10/19


暑くなってくると私をいつも悩ませるあせも・・・。

私があせもになるのは両腕のヒジの裏
そしてうなじ


汗をかいた後、むずむずっと肌がざわつき・・・
ちょっと赤くなってるけど大したことないわ~っと思っているうちに

どんどん赤いブツブツが出てきてしまい・・・

そのうちにいつでもかゆくて掻かずにはいられない。

ひどくなってくると掻いたら血も出てくるし
肌がザラザラっとした赤いあせもに・・・。


アトピーの症状がある人は
そもそもお肌が敏感な人が多いです。
だからお肌が汗に弱くてあせもになりがちですよね。


あなたはいつもあせもの治し方ってどうしてますか?


まさか、とは思いますが・・・


薬を避けたあせもの治し方ばかりしてませんか?



それって、皮膚のためを思って、ですよね??
「薬なんて使わない方が
皮膚や体には良い治し方に決まってるよね~!」・・・と??


が、しか~し!


それは間違った治し方かもしれませんよ?!(;´Д`)

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実は私も「たかが、あせもだし」
昔はあせもに薬を塗る治し方を避けていたんです。


だけど薬を塗らずにガマンしていても
汗をかく時期が続く間は、常にあせも!

治りきることがありません。


その間に、かゆくて掻いてしまうから
あせもの部分は赤く広がっていくばかり・・・。


暑い時期だから半袖着れば
ひじの裏のあせもは赤く目立ってしまうし、
常にあせもはかゆいし、
綺麗でいたい女性としては泣けちゃいます。


それであせもに
薬を使ってみることにしたんです。



そうしたら今まで長期間に渡って悩んでいた状態が
なんだったのか、と思うくらい
楽にあせもを治せました。


大事なのは、掻いてしまう肌へのダメージを極力短期間・少量に抑えること!!



強い薬をうまく、適量使う治し方が皮膚や体のためだ、って聞いたら・・・
あなたはどうします??




強い薬ってなんだ??


あせもに使う「強い薬」と言えば
ステロイド薬です。


「ステロイド」という名前は
アトピーなどに馴染みのある人なら聞いたことのある人が多いでしょう。



このステロイド薬、やたらめったら
「強くて体に悪い薬」と言われます。


でもそれって誰にでも長所と短所があるのに、
短所にばかり目を向けて悪口ばっかり広まってる状態です。

「強くて体に悪い薬」と言われるのは
塗った時の効果がとてもすご過ぎるから、という一面もあるでしょう。


実際は
使い方次第で体へのダメージを減らすことが出来る
すごい薬なんです。

チューブ

ただ、いくらすごい薬でも
過剰に使用したりしたら悪い作用が出てくるのは
ステロイド薬に限らず強い薬みんな同じです。


過剰摂取はよろしくありません。

あせもには、
あせもにちょうどいいだけのステロイド薬を使うことで
皮膚へのダメージや精神的ダメージを最小限に抑える治し方も可能です。

反対にステロイド薬などの強い薬を使わず
あせもの症状が長引けば
皮膚にはダメージが蓄積されてしまうことの方が多いんです。



子供も大人もあせもがストレス


あせもの一番の難点は
かゆくなることです。

かゆいのをガマンするのって
つらいですよね。

かゆい

かゆみを我慢するのは
特に子供は難しいです。

大人より子供の方が
あせもが出来易く、ひどくなってしまうことがよくあります。

それは、大人と子供の体の大きさの違いのせいです。

汗の出てくる「汗腺(かんせん)」の数は
子供も大人もほぼ同じ数だけあります。



だけど子供の方が大人よりも体が小さい。

|| イコール

子供の方が大人よりも肌の表面積が小さい。



つまり、同じ肌の表面積を比べたときに
子供の方が大人よりも汗腺が密集することになるんです。

そのため子供は汗をたくさんかき、
汗をたくさんかくということは
肌の上に不純物が残り易い
です。

つまり、
子供はあせもが出来易い状態をつくりやすい、
ということになります。




汗が乾きにくいところには
同じく不純物が溜まりますから

頭皮・額・首・ヒジの内側・足の付け根・膝の裏側

などにあせもが出来易いんですよね。


大人だってかゆければ
無意識にあせもを掻いてしまいます。

それが子供であれば
かゆいのをガマンする
ってなかなか難しいですよね。



あせものかゆみは
眠っている間にも襲ってきます。

そうなればよく眠れなかったり、
睡眠が足りないために
次の日の体調が悪くなってしまったり。


こんなことが続くと
あせものかゆみや状態が
精神的なストレスを引き起こしてしまいます。




子供だって、
Tシャツから覗く腕や首が
あせもで真っ赤だったら・・・
友達から隠したい、と思うこともあるでしょう。



私は婚活中の身なので
人前におしゃれして出ることも度々あるんです。

婚活用におしゃれしてますから、
そりゃあ可愛くバッチリ決めてるわけです!(笑)
(婚活の記事⇒婚活パーティに一人参加して服装含めた3つの必勝法を見つけた!



そんな時に
あせもで真っ赤な腕をさらすのは
とっても嫌です。

せっかくおしゃれしたのに
あせものせいで台無し・・・(;_;)と
ストレスになってしまいます。

だからかゆいのをなんとか抑えたいですよね!!(゜д゜)


ちゃんとお風呂も考える


さらに私は、肌に不純物が残る状態が続かないように、
お風呂もあせも対策のひとつとして重要視しています!

だって、

強い薬を塗ってあせもを治すにしても
強い薬を使う時間はなるべく短時間にしたいわけです!(´・ω・`)






それなのに、肌に不純物が残っているような状態のところに強い薬を塗っていては、

せっかくの薬の効果が発揮されず薬を使う期間が結局長くなってしまいます。



だから、薬をうまく味方にして
あせもをいち早く治すにはお風呂も大事。



しかも、肌の上に不純物が残らないようにするなら、
石鹸でちゃんと洗えばいいんでしょ?!というものでもないんです。

気を付けないと、
お風呂で使っている石鹸のせいで
肌のバリア機能が下がってしまうこともあります(;´д`)



私が気に入って使っている石鹸はこちら
乾燥肌は辛い冬!体の乾燥対策にアトピーの私がオススメする石けん2つ





お風呂で受ける肌のダメージとは、

・石鹸で肌の油分を取りすぎてしまうこと
・塩素からのダメージ

です。




私はこれらを解決するために、重炭酸湯ベビタブというものを使っています。


この入浴剤、
お風呂の気になる残留塩素を緩和してくれるんです!(°д°)


私がこの入浴剤を使う前は、
お湯の塩素にさえ肌が負けてしまって
あせものような状態が身体全体に出てしまって治りませんでした(つд⊂)



塩素からのダメージを肌が受けていると
もちろん汗の刺激にも肌が敏感な状態に!



そうなると、あせもがどんどん体中に広がっていっちゃうんですよね(((゜Д゜;)))



しかもそのお風呂の塩素。

実は1番風呂に入る人が1番のダメージを受けてるって知ってますか?


塩素って、人の皮膚やタンパク質で分解されます。

だから、1番風呂に誰かが入って
2番目以降にお風呂に入れば比較的塩素に触れずに済むんです(笑)

私はそれを知らず、たまたまずーっと1番風呂に入ってました!!

家族で1番塩素に弱いのに!!(笑)

・・・と言って、他の家族が塩素にさらされてもいいってわけではなくて(;・∀・)


だから『重炭酸湯ベビタブ』で塩素を除去してお風呂に入ることにしたのです。



重炭酸湯ベビタブは
「あかちゃんでも入れる入浴剤」というものです。

私は雑誌で紹介されているのを見て、
試してみたら良かったので使い続けています。



私の場合、香りの強い入浴剤だとかは肌に逆効果。


重炭酸湯ベビタブはもちろん、
着色料・香料・界面活性剤・アルコール・防腐剤無添加。

錠剤になっているので、お風呂を溜めたらポンっとお湯に入れるだけで簡単です。


この入浴剤を使うようになってから塩素から受けるダメージが減ったからか、
あせもになる範囲がかなり少なくなりました。



あせもになる範囲が少なくなったら、
強い薬を塗る範囲も少なくて済みます。



体中にあせもがあったら薬を塗るのも一苦労ですが、
部分的に出てしまったあせもをピンポイントで薬で抑えるのなら難しくありません!




お肌が弱い人があせも対策として使うにのおすすめできる入浴剤です(*゚▽゚*)


お風呂を見直すなら、お湯の塩素から見直すのもアリですよ!

詳細はこちら⇒重炭酸湯ベビタブ




ステロイド薬は本当に怖い薬なのか


こうやってお風呂を気にしていても、
それでもあせもになってしまう場所ってあります。

ひじの裏など、一番あせがたまりやすい場所。


そんな場所にはステロイド薬を使っていち早く治すことが効果的だと思います。



ステロイド薬についての怖い話として代表的なのは・・・

「一度使うとやめれなくなる」

「身体に蓄積する」

「皮膚が黒くなる」

・・・こういった内容が多いのではないでしょうか?

これらがステロイド薬という強い薬を使うと
必ず起きる現象だとしたら・・・確かに怖い!!《゚Д゚》



だけどこれらはすべて、
薬を間違った使い方をした場合の情報です。



間違った使い方とは、
大量にステロイド薬を使ったり、
長期間に渡って強いステロイド薬を全身に使い続けるような治し方を行った場合です。



それは逆に言えば、
短期間で適した強さのステロイド薬を使えば
怖い症状は起きないということ。


ステロイド薬はかゆみを抑えてくれます!


あせもの範囲が広がっていく方が
皮膚へのダメージは大きくなります。



かゆみをガマンできずに皮膚を掻いてしまうと
皮膚の表面を傷つけてしまいます。


繰り返しますが、
子供だとかゆみを我慢するのは
とても難しいですよね。

大人だって寝ている間などは
無意識にかゆいところを掻いてしまいます。


掻いてしまった後は皮膚に強いダメージが。

かゆい2


皮膚が傷つくと皮膚のバリア機能が落ちてしまうので
少しの刺激で症状が悪化してしまったり
細菌に感染してしまいます。

気を付けないと皮膚が傷ついてしまったところが化膿して
そこから「とびひ」といって別の場所に
化膿を広げてしまうこともあります。

そうなったら治すのがさらに大変。
皮膚へのダメージも甚大です(つд⊂)


だから早い段階でかゆみを抑えることが大事なんです。


かゆみを抑えるために
あせもの初期に
充分な効果のある強さのステロイド薬を塗って
かゆみを断ち切るんです。


あせもの初期であれば
炎症もまだそんなにひどくなっていないでしょうから
強いステロイド薬ではなくても治ってしまうはずです。


だから、あせもの治し方としては
早めにステロイド薬を塗るべき!なのです。



ステロイド薬の成分は、
炎症を引き起こすタンパク質ができるのを抑えながら
炎症を抑えるタンパク質を作ります。

そのためステロイド薬にはかゆみを抑える作用があるので
あせもの炎症が治まると同時に
かゆみもやわらげてくれます。

かゆみが治まれば心理的なストレスも軽減できます。


用法・用量を守ってお使いください(´・ω・`)



薬局で購入できるステロイド薬は
主に弱い・普通・強いの3つのランクに分かれて売っています。

ステロイド薬の強さは、

子供が使うのか、大人が使うのか
または
炎症のひどさ、
使う箇所

によって異なってくるので
薬局の薬剤師さんに相談して購入しましょう。

もしくは皮膚科で診てもらえれば
より的確な強さのステロイド薬をもらうことができます。

皮膚科では強さによって
40種類前後のステロイド薬が扱われています。

ステロイド薬の細かい違いを踏まえて
あなたのあせもの状態に合った薬を処方してもらえるでしょう。

慰謝


そして・・・

いざ、ステロイド薬を手に入れたら
安全にあせもを治したいですね!



ステロイドの正しい塗り方は、

1.まずは皮膚を清潔にして薬を塗ること。
あせもの部分をあらかじめ流し、
汗は落としておきましょう。

汚れた皮膚にステロイド薬を塗っても
薬の効果が十分に発揮されません。


そうなると、必要以上にステロイド薬を塗る期間が
延びてしまうことにつながります。


2.塗る量と回数

ステロイド薬を塗る回数は1日2~3回で十分です。

1回につき、人差し指の第一関節にちょんと薬を乗せた程度の量
あせもの箇所をさらっとなぞって塗りましょう。


3.適正な使用期間

ステロイド薬を塗ったら
あせもはおそらく4日~1週間ほどで治るでしょう。

2週間たっても治らなかったら
皮膚科へ行って診てもらった方がいいと思います。

あせもの疾患とは違うこともありますからね(;・∀・)

ただ、2日くらいステロイド薬を塗って
「治ってきたわ~ヽ(´▽`)/」と
治りきっていないのにやめないこと。

一度塗り始めたら治しきるところまで塗ることが大事です。

しっかりあせもを治してしまえば
ちょこちょこステロイド薬を塗り続ける必要がなくなるので
結果としてステロイド薬を塗る期間が少なくて済みます。

中途半端にステロイド薬をやめてしまうと
またすぐあせもの炎症が起きて
ステロイド薬を長く塗らなければならなくなってしまいます。



まとめ


私は毎年必ずあせもになるので
こんな治し方でいつも乗り越えてます!o(^▽^)o

夏じゃなくてもあせもになっちゃうこともありますしね!



お伝えしたいのは、

・ステロイド薬は適度な強さのものを
適量塗れば怖い薬ではない!

・ステロイド薬はかゆみを抑えてくれる!


ということです。



人によってあせもの状態も違うので
素人である私達だけでステロイド薬の強さを見極めるよりは
専門家に聞いて
ステロイド薬の強さを決めたほうがいいです。



ステロイド薬がやたらめったら怖い薬ではない、
ということを知っていれば、

あせもがひどくなる前に、
少しのステロイド薬で治るうちに早めに塗る!


この治し方、かゆみを引きずらなくて済むし
肌へのダメージを残さずに早く治すことができますよ。


毎年あせもに悩まされてるなら
あなたもぜひやってみるべし!!(・`ヘ´・)



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